2018年11月13日

マルイ GLOCK 19



東京マルイがG19発売しましたね

スルーしようかどうしようか悩んでいる最中に『再入荷』でポチッ!!



流通価格で13000円ほどで買えるガスブロでコレほど良いものはないでしょう(個人的見解






なかなか良い雰囲気のパッケージ

前回のポーテッドもですけどマルイのパッケージには好意的な印象が持てます


『外箱なんてカンケーないよー』と私のようなマニアは思うものですが、
現在のガスブロ市場ではモデルガンマニアではなくサバゲイマー含む新世代ファン層!?

そういうトコロだと思うんですけどSHOPで見てもネットショッピングでも
『商品』としての魅力の追求も必要な時代になったのかなぁ~とか思ってしまいます

実際にはどうだか知りませんけどね、あはははっ



過去に購入して届いたトイガンを開封する時に外箱に目を留める

そういうことは無かったと思うんですが、タナカの最近のパッケージといいオシャレですよねー



ってか話なげーよ



退屈でヒマな休日の午後を使いブログアップする不幸せなジジィなもんでスイマセ~ン





まぁ~箱から出してみて感動することもないんですね、
ごく普通のマルイさんのガスブロ出ました、本当に普通の無感動なヤツ



・・・しかし・・・



それは逆方向から考えると『気になるようなところはない』という製品完成度の高さ

ソレを感じさせているのかもしれません










細かく見てみるとイロイロとあるんでしょうけど

最近発売されたリアルさが減退したにもかかわらず、
ロイヤリティーを価格の1/3ほど乗せて高価格でG○○CKとUマ○○クスで貪るー


イヤイヤw


スター○アー○○時代から折れるハンマーの凸も改良されてないらしいw
ア○じゃねーとか思っちゃいますが過去の仕様で安く買えた幸せを噛締めましょう~


あっはっはっはっ


その発売から少しでマグロ19発売とかタイミング的にもナイスなんですが、
ソレって計算済みだったんですかねー!?お~~コワイコワイ



あんまりイヤミ言うとブログ削除されちゃうかなー権力ありますからね
(って私のブログなんて目にも入らないだろーけど






マグロ19のディティールに拘るリアル派マニアも居ないでしょうし、
私個人的な感想でも『コレで良いんだよね』です


今後、キラ星のごとくカスタムパーツが出てくるでしょうし
発売中のカスタムパーツに適合もあるでしょうしアナタの思うがままになることでしょう~



カスタムベースガンとしてのマルイ製品の地位は日本一であるのは
私自身疑いもありませんしその恩恵を十分に受けています




マルイさんありがとぉーーーーーーー(勝手に懐柔されていくワタシ





カスタムパーツがごとく別パーツになったエキストラクター




ピンもモールドじゃなくなりました





スライドバックプレートも別パーツです

過去製品の使っているうちに色がハゲてダイキャスト露出!
そういうこともなくなりましたナイスですねー





Fサイトは最近のというか実物のネジ留め以降のタイプのモデルアップ

グロック実銃も当初はハメこんで接着だったようですがこの仕様に更新されてたみたいです






毎度のトイガンセイフティー

そのうちガーダーさんからシリアルプレート出るでしょうから、
そうしたらリアルポリマーフレームと共に買いましょう~

マルイの純正フレームはどうも手触りが塗装されたソレのベタ感・・・
サラッとしたカスタムフレームの手触りやリアルな刻印は欲しいところであります
(その他にも1つ理由があるんです、後で記述





リアルになった(モールドがね)マガジン

マグベースをカスタムパーツにしたいところですが、
分解するのにG19マガジンはウエスタンアームズみたいな2本ピン
に仕様変更されているので面倒くさいんで今回はパース、あはははっ


なーにしろマルイはマガジンが他社に比べて安価で入手もし易ので
スペアマグ調達がフトコロにも精神的にも優しいんですよね

5~7センエーンもして取り寄せでいつ届くのかわからん海外製品にアドバンテーージ!





BB弾撃って遊ぶのに同じくマルイM&Pは良いんですケド

スライドを引くときの(初弾装填)感触の『ガッッシャッ!!』
ハンマー起こすときの抵抗感がキラいなんですけど、マグロはそういうのが無い

『ガッッシャッ!!』がー『ガシャッッ!!』その違いなんですねー


アウターバレルの上向き加減がG19っポイ感じ





G19には一番似合うXC1

先程のリアルフレームの話ですけど、
マグロG19はトリガーガードの幅が微妙に厚い感じ(左右幅)

XC1のスイッチが干渉する(擦れる)んですね、ガーダー製のリアルフレームや
スタークアームズファミリーでは無かったコトです


しかしながら実銃G19用のカイデックスホルスターも問題なく使えます




私の大好きなコイツにも問題なく入ります

シュカッ!と気持ち良くドロウ可能です






マグロG19はやはり想像したとおりの良品でした『迷ったら買うベシ』


今後はインナーバレルやパッキン
シリアルプレートが出たらリアルフレームとか更新は自由自在!

カスタムする楽しみは続きますよねー


ベースガンとしてのベンチマークであり新たなるマスターピースの登場を感じます




今回はイヤミジジィの私にしてはホメすぎかな、あははははっ

























  


Posted by Domino251  at 15:48Comments(0)GLOCK

2018年11月07日

MARUI S&W M&P9L 完成~



マルイのM&P9Lポーテッドのフレーム完成しました

最近発売されましたが、ガーダー製のスライドストップ待ちー
で、カミングスーンから待ちましたがやっと発売!




テイクダウンレバー、スライドストップ、セイフティーレバー
トリガーにマグキャッチも全てガーダー製です




ガーダー製のテイクダウンレバーは高価ですが、
表面仕上げが良く色合いも実銃に近い感じです









最近発売になったガーダー製の鉄板プレスのスライドストップ

実銃と同じく焼き入れされたカタいものでリアルです

特にカスタムスライドにした場合に鉄製の『ゲタ』
ノッチ強化のパーツとの相性も考えれば良いもので価格も納得出来るレベル


セイフティーレバーは正直なところエッジがあり、
個人的にはカドを丸めたいのですが、その後の仕上げを考えると・・・
以前はマルイ純正を削ってセラコートしたんですが面倒臭いんでそのままーあはははっ

1911みたいにステンレス製のカスタムパーツとかあればナイスなんですけどね!







質感と存在感があります、良いカスタムパーツです







イジってしまうと鑑賞派マニア系な私は実射用から離れてしまいます、
結局のところ観賞用のコレクションになってしまいました

実際にBB弾撃って遊ぶためのマルイM&Pのはずが3つとも同じ結果に・・・

リアルフレームとシリアルプレートは1コづつ余ってるし純正パーツもゴロゴロ・・・



毎回こうなるんですよねぇ~懲りないんだよなぁ・・・












  


Posted by Domino251  at 11:34Comments(2)M&P

2018年10月17日

MARUI M&P9L DETONATOR CUSTOM SLIDE



デトネーター製のマルイ M&P9Lポーテッド用カスタムスライド


マルイS&W M&P9LポーテッドにRMRを取り付けるには
カスタムスライドが必要になります

マルイ純正スライド用のアダプターのようなパーツが市販されているのか?
詳しく調べたわけではないので、もしかしたら市販されているかもしれませんが・・・


私の場合はRMRありきで大好きなマルイM&P9にマウントしましたが
Rサイトを外してアダプターを介する取り付けの位置が満足出来ず

そこで『ポーテッドならOKじゃないの!』と思ったわけですがダメでした


本当は純正のABS樹脂スライドに軽量のブリーチ(ピストン)
を組み合わせたかったのですが、観賞用のリアルタイプも見てみたいので
好奇心に毎度負けてデトネーター製のスライドを買っちゃいました
(他のカスタムパーツは揃えていないので今回はM&P40カスタムのフレームですが・・・






毎度のことですがアルマイトの『黒』に拘りがあり

緑色っぽいとか紫色っぽいとか明るいグレーだったりとかイヤなんです


昔の話ですが知人のマルイM&P9にデトネーター製のカスタムスライドを
取り付けた時にその緑色っぽいグレーにはビックリし、
そして私自身が過去にマルイHK45にデトネーター製カスタムスライドをと
買った時にも同じ『みどるり色』

HK45の時はセラコートしちゃいましたがー

過去にKSCのHK45のスライドは良い黒色だったんですが、
USPコンパクトも微妙に『みどるり』だったりしてアルマイトの黒が信用出来ませーん


輸入元の写真では黒く見えてもそうなのですから頭イタイわけです
購入時に現物を自身の目で目視確認しないとイカンのです

出不精な私は毎度の通販ですが色を確認してもらって購入しましたー


届いたスライドはアルマイトなのか塗装なのかわかりませんが『真っ黒』であります



ヤッタァーーー!!







いきなり完成ですがいくつか注意すべきことがあります

○ Fサイトがアリミゾにリアルに噛んで横からスライドして組み込む
こいつは微妙にカタくて(力が必要)キズをつけないように注意が必要です

○ ローデイングノズルのリターンスプリングの位置が横になり
しかも長くなっていて組み込む時に飛ばしやすいこと

私はビヨヨ~~~ン!!と見事に飛ばして30分ほども捜索してしまいましたw
先端の樹脂製のガイドというのか、アレが勢い良く飛び視界の彼方に消えますので注意です
(掃除したキレイなお部屋で作業しましょう~

○ Rサイトの固定スクリューが何気にカタい(トルクがかかっている)
のでスクリューのアタマをナメないように注意です

それ以外はドコかを削ったりすることもなく組み込めます

精度に定評のあるデトネーター製はサスガですね







やはり質感は段違いで高価な買い物をした価値はあると思われます





スティール製の別パーツとなり動くエキストラクターは良いものです

私の個体は少しカジり気味で動きは「渋い」です、あはははっ









刻印は美しく入っています

ガーダー製では深堀のところもレーザーで入れたような凸凹でしたが、
デトネーター製はカタ~いビットで切削しているのかキレイです












スライドにピタッとマウントされたRMRは良いです

オープンサイトももちろん使用可能でコレでこそ!なのであります

ちなみに実銃ではイロイロと対応するアダプターがあるみたいです

画像はプロシリーズみたいです(微妙にスライドのカットが違いますね

マルイのM&P9Lのカスタムスライドにはプロシリーズもあるんですけど、
私は個人的にパフォーマンスセンター刻印のにしました(カッコイイから





フレーム側はトリガーや内部パーツも含めてカスタムしたいところです

しかしなぁ~~~~こうなると撃つのがモッタイナイと思ってしまうんですね~

『貧乏性』が買う前に出るか買ってから出るか

毎度毎度の買ってからという・・・しかし今回は後悔はありません(たぶん






  


Posted by Domino251  at 20:00Comments(2)M&P

2018年10月17日

マルイ S&W M&P9Lポーテッド




東京マルイのS&W M&P9Lポーテッド

マルイさんのM&P9は非常に撃ち心地の良いトイガンでBB弾を撃って遊ぶには最高~
そしてカスタムパーツを使うことで更なるポテンシャルアップから
ディティールアップして質感も含めてリアリティーあるものにも変化します

GLOCKからの近代オートの流れを汲むものであり、
そのオリジナリティーやら設計、特許などなど置いておいて
今となってはオートといえばこういうタイプが主流ですよね(実銃の話

ポリマーフレームであったりストライカー方式であったりなどなど・・・


各個人が何に対してプライオリティーを置くのかで選択肢も変わると思いますが、
まず第一に必要なのは日本ジーンの我々としては「トイガンとしてモデルアップ」されていること


私としては東京マルイさんが何故!?このモデルアップを決断したのかが気になります


~まぁ~~そんなことは置いておいて









箱出しでもソコソコの質感もありASGK刻印(マルイ刻印含めて)を気にしなければ
BB弾を撃って遊ぶということを優先事項とすれば素晴らしいトイガンとしての完成度を感じます





シリアルプレートは実銃を模したQRコードみたいなプリントもあります






新たにトリガーストップもフレームに取り付けられました

このあたりも含めてカスタムパーツのトリガーなどに交換するのも楽しそうです


実射でもこのトリガーストップの有無は効果があり
精密射撃から速射までトリガーフィンガーを助けてくれる感じがします








パームスウェルはパフォーマンスセンターデザインになり
その効果は未知数ですがアクセントにはなっているようです(たぶん





マグベースもパフォーマンスデザインとなり
Vカスタムの時と同じようにスペアマグ用にオマケされています





このトイガンの本命であるオプティカルサイト直付け

ノーマルではマルイ純正プロサイトの対応で
残念ながらレプリカのRMR含めて取り付けは出来ませーん

以前のブログでマウントをRサイト部分に取り付けM&P9(40)RMR仕様にしましたが、
やはりピストル、トイガンの射撃距離や射撃フォームの対応も含めて
出来る限りローマウントしたいので有難いものです

ってかマウントの高さが数ミリ違うだけで10m以内の射撃とかで相当違いますよねー


コレぞ!という仕様なのであります


私の会社の同僚がマルイプロサイトを取り付けたM&P9Lを
見せてくれましたが、そのエイミングに違和感は全くありませんでした

マウントを介して取り付けた私のM&P9(40)では
首を上下に動かしてしまいエイミングに毎回違和感を感じていましたし
ソレに慣れちゃうと逆にフォームもガタガタになり肩こりとか頭痛とか出そうです(想像の範囲


私的にはレーザーエイミングが一番!あっはっはっ




オプティカルサイトをマウントしてバックアップにもなるハイサイト

私は個人的にはコイツが大嫌いなんですが見慣れれば気にならなくなるかもしれませんw


まぁ~どのみちキャリーガンとしてIWBホルスターへ入れるわけもなく、
私自身もそういう使い方をするとも思えないのですケドね、あはははっ

エアソフトガン本来のBB弾を撃って遊ぶというアイテムであります


マルイさん純正のこのサイトはなかなかに仕上げも精度も良さそうですヨー

しかしながら安心丈夫な鉄製のカスタムサイト切望~であります!!


何処かで発売してぇ~~~~~~





GLOCK34の時も思いましたが笑っちゃう顔です


いつ見てもどれ見てもカッコ悪いというか間抜けというか・・・

コレも慣れなのかもしれませんねー個人的にはG34よりは良いかもー






東京マルイさんのパッケージですけどイイ感じですよね





メタリックな箱の中にはいつもの付属品が入っています







ルックスも良く実射性能もナイス!
カスタムパーツも豊富となれば多少のアバタもエクボなのでしょうね

イロイロと楽しめそうであります






まずはリアル化カスタムをしてみたいと思いますー
  


Posted by Domino251  at 11:43Comments(0)M&P

2018年10月04日

GLOCK19 RM06 & XC2



最後の『全部乗せ』

ゴチャゴチャと取り付けると以外に重いですー






私のINCOGはRMRカットとかではないので実は入りません(撮影小物

ダミーカートは以前に買ったRIPという凶悪な弾丸で
ソリッドブラスのブレットがインパクト後にバラバラになって散るという最凶悪弾です

XC2はレーザーとライトが別々には点灯出来ないというレプリカのほうが機能的だったり・・・

乱視のワタシにはダットサイトは滲んでしまって見難いとか・・・


なんというか・・・まぁ~・・・
全部乗せてはみましたがブログ用の『今回限り仕様』ですね、あっはっはっ

撮影後はRMR外してXC2外して素グロック19に戻りました










このRMRのレンズの反射色が良いんですねぇ、一服して何気なく鑑賞しても
首を縦横に動かして色の変化を楽しんだりして、首が痛くなっちゃいます

冗談ですけどそれくらい眺めちゃう美しさです

RM06はドットサイズが小さいのでピストルにはダットの大きなRM07が良さそうです










いろいろ試してはみたものの・・・



最後はノーマルみたいな結局一回りして元に戻る




気付けば毎日机の上に置いてあるのは
S&W純正コンバットストックのついたM66 2.5インチだったりして





Trijicon RMR 十分に堪能させて頂きました、電池液モレがコワいので電池も抜いてー
アメリカンディフェンスのマウントに戻してクローゼットの住人になりましたとさ

MROと仲良く並んで鎮座しております覗く角度でキレイなレンズ反射はステキ・・・



  


Posted by Domino251  at 18:00Comments(2)GLOCK