2017年09月11日

viridian C5L & HK45C





HK45Cはアクセサリーレールのミゾが少ないので
マウントするライトやレーザーサイトなどに制約があります

コンパクトモデルの宿命ではありますが、
何かネタ的というかヒネリのあるアイテムと組み合わせたいところです


そこでビリジアンC5Lというわけです







イイ感じです







VFC製のHK45Cですが、タクティカルタイプのモデルアップで、
私個人的にはコマーシャルモデルのキャリーガンというイメージ優先で
バレルをスライドサイズに切り落としました(してもらいました)





いずれアフターマーケットパーツで出るのか、
VFC純正ラインナップに入るかわかりませんが、待ってられませんよね

見事な仕上がりであります、カミサマありがとう~


バレルの切り落としで満足ではあるのですがー






実物トリジコン サイト

ムリを言って取り付けてもらいましたが、
『二度と取り付けしたくありませーん』とのことでした

イロイロと取り付け加工には無理難題が積載されていたそうです(スイマセン・・・


満足度は120%なのであります、カ、カッコイイ・・・






ビリジアンC5Lに実物トリジコンサイト

そして切り落とされたバレルとのハーモニーに魅せられます


45ACP(6mmBB弾ですケドね・・・)というのも妄想を加速させます、素晴らしいぃ~








現在、この仕様でキャリーするホルスターを持っていないのが残念であります


もうヒトツのHK45Cも仕上がり待ちなんですが、そちらはAKERホルスターでキャリー!!





・・・実物トリジコンサイトが実はもう1セットあるんですが・・・どうしましょ、あはははっ







  


Posted by Domino251  at 23:19Comments(0)H&K

2017年09月06日

viridian C5L



ビリジアンのC5L

コンパクトサイズのピストル用レーザー&ライト


HK45やHK45Cなど実銃画像を見ていると良く目にします
価格的にもシュアファイアよりも安価ですし、
デザインもスッキリ、何種類もモードがあり魅力的な製品です


以前から欲しいと思っていましたが売っているところも少なく、
そんなこんなで忘れていたんですがー


先日、友人とHK45Cの話をしていて、
ビリジアンの話になって再燃してしまい、タイミング良く売っているのを発見!!

早速ポチってしまいましたー




G○○○Kにマウントされているような状態でパッケージに入っています

初めて見た時には「わざわざそんなパーツを入れることもないだろう」と思いました、
プラ製のブロックか何かで演出効果を狙っているのかと思ったのですがー





パッケージを開ければこんな感じ






・・・なんと!余計な~とか思っていたものは付属パーツや工具、バッテリーが入ったものでした

コレにはビックリというかニヤッとしてしまいましたよ、シャレています






マウントしているスクリューを取り外すとー







上側がスライド式のフタになっていてサイトのようなモールドが指かけに・・・

銃口もモールドされていて、それがミドリ色のパッケージにハマって固定されるという
なんというセンスなのかと感動しました、デザイナーが素晴らしいですよね






中身はバッテリー、スペアのマウントスクリュー、
ヘックスとトルクスのドライバー、マントパーツ2種類(本体のと含めて3種類)
そしてレーザーのウォーニングデカール

パッケージを開けて何も用意せずに愛銃にマウント出来るという気の使い方


素晴らしいじゃないですか!ビリジアン売れるのも理解出来ます

TLRシリーズもそうですが、コマーシャル向けに行き届いた製品であります





マウントパーツはプラ製で銃の種類によって使い分けます

USP用もあるようで他に買い足すことも出来るようなことも書いてあります






マウントを固定しているトルクススクリューを付属の工具で抜き、
上にスライドさせて交換させます、このあたりは質感を感じますし良く出来ていますね





HK45Cにと買いましたが、セラコートなどがまだ仕上がってこないので
手持ちのG19にマウントしてみました





明るいです

小さなまるでインジケーターランプのようなライトですが、
丸い照射範囲ではなく横長の楕円形でより周囲を照らすように考えられています

パッケージングだけの俄か製品ではなく、吟味され研究された製品です、
手にするまでの「シュアファイアが買えない人の為の普及品」というような
私の愚かて勝手なイメージは間違いであったのだと理解させられました

ビリジアンは素晴らしい製品なのであります、手放しでオススメ出来ます






こんなに小さなライトがコレほどとは・・・驚くことうけあいですw







本体部分はアルミの削りだしで黒アルマイト
現行モデルではビリジアンロゴはレーザー刻印です
以前のモデルはデカールだったとのことです(友人の受け売り


コレでライト系の制約が多いHK45Cにバッチリのバディーが準備出来ましたー

ホルスター問題があるのでキャリーするとなると悩みますが、
お座敷モデルとして私の楽しいバディーになってくれます


シュアファイアのXC1もレーザーを搭載しないとコレには追いつけません!あはははっ








  


Posted by Domino251  at 15:39Comments(2)オプティカルetc

2017年08月30日

VFC製 ナイツタイプ ガスブロックサイト 




VFC純正のナイツタイプのガスブロックサイト

鉄製と亜鉛ダイキャスト製の2種類があり、
私は所有しているM4がDXバージョンで鉄アウターだったので、
それに合わせて鉄製のほうを買ったわけですが・・・


前に書きましたがありえない品物で
畳んだ状態で何ミリも隙間が開くほど適当なものでした

その後、VFCのこの製品を装備していたAEGの画像を探してみると、
完成品のM4本体そのものも同じように中途半端なものでした・・・ひど~い・・・

VFC製の亜鉛ダイキャストのほうは、どうもマトモみたいでしたがぁー 亜鉛ダイキャストはなぁ・・・



そんなこんなでまぁ~

G&P製を取り付けましたが、やはり質感やらディティールに不満があり、
見る度に慣れるというよりも気になってイヤになってしまうということに(困ったもんだ



そこで面倒臭いんですけど、VFC製を加工することにしました
ベース部分に噛むストッパーにネジを立ててクリアランスを調整しました









荒々しい質感やディティールも含めて、また色合いなども純正だけにマッチしています

テーパーピンモドキも気持ちよく叩き込めてイイ感じ


しかしながら、ロック機構やガスブロック本体ベースを加工しなかったので、
ロック部分の寸法がオーバーサイズになってしまい組み立てたらギッチギチで動かなぁ~い、
なんとか力技で倒したら今度はサイトを起こせなくなってしまいた~


なんと!起倒出来なくなってしまいましたー私ってばアホすぎて笑っちゃいますよね、あはははっ




もーーー面倒臭いのでこのままです、どうせ起こさないので飾りです(負のスパイラル



VFCさん、ちゃんとしたロック機構にした製品に改良して再販してください、勿体なさすぎます



G&P製は製品として素晴らしいですが、
もっと実物を観察してディティールや表面仕上げなど直してくれたらと思います

G&P製を加工して表面処理(パーカーライジングとか)するか、
VFC製を加工して使用するのか、いずれにしても手間のかかる感じで面倒臭いですー



ダラダラとアップしましたが、コレで夏休みの宿題が本当に終了~







G&P製よりVFC製のほうが比べればリアルですよねー あーー疲れた疲れた・・・








  


Posted by Domino251  at 13:38Comments(0)M4

2017年08月29日

Knight's URX2



VFC純正パーツのナイツURXⅡタイプレプリカ


私のSOPMODにはナイツ実物のRASを取り付けていましたが、
あの画像を見て以来、URX2にしたいという思いが・・・

ナイツの実物は入手難ですし、価格的に今更感もあったりして、
Fサイトでレプリカを調達したので気楽になっちゃってVFC純正品 あはははっ

他社のレプリカパーツもありますが、VFC純正ならカンタンだろうということもあります、
一瞬、AEGとGBBは規格寸法とか違うのかな!?とビビりましたが同じでした



何がタイヘンかというと『VFC製のバレルナットを緩めること』



もーーーーーーとにかく腕力、あの実銃用を使っても腕力w

ガッチリした作業机と大型のバイスでもないとタイヘンすぎです・・・



この工具が無かったら、私には100%緩められなかったと言っても大袈裟ではありません

私は床に座り両足でM4を押さえ、左手で工具とナットを密着させ、
右手に渾身のチカラを込めて廻しましたが1度目はビクともせず・・・

2度目に『ウォォォォォォ~!!!』と声を上げて全身の力で廻してなんとか緩みました、
脇の下や背中の筋肉がピシッ!となりました、この作業だけで全身ガタガタです(大袈裟


私が虚弱体質なだけかもしれませんが、工具は揃えたほうが良さそうです



話が少しズレました・・・









毎度のことですが、トイガン用のレプリカパーツのほうが
実銃用のホンモノよりも加工がキレイでエッジも立っています、工業製品として美しく高品質ですよね

ソコがオモチャっぽいというのは贅沢な悩みですよね






特別に何も調整など必要もなく、実銃に似たようなクリアランスで組み付け出来ます

金属の熱膨張を計算して実銃はクリアランスがあるわけで、密着していれば歪が出ます
連続射撃で熱を帯びるのは皆様もご存知でしょうけど、本当にヤケドするほどチンチンになります


このスキマを気にする話を聞きますが、このくらいのクリアランスがリアルなんですね
(トイガンは密着していても熱による歪みとかありえないでしょうケドね)


モチロン、実銃や実パもただ適当だからスキマがあったり無いのもある気もしますよねー


ウチにはB5のアルミトリガーガードが2個ありますが、
それらはロアレシーバーに入る部分の寸法が2個共違います、それが現実


後出しの言い訳なのか、真実だがそれを実現出来るスキルもないのか、
真相は闇というところでしょう、日本人という民族は世界一細かいそーです(勤勉とも言うらしい






このURXも専用工具がないとガッチリ取り付け出来ません

ギュウギュウに締めこんで固定しないとバレルに負担をかけないだけに
バレルが強度(剛性)の一部にもなってくれません

なんだかなぁ~~~~~URXインストールするの面倒臭いし工具買わないとダメだしタイヘン!!






苦労しただけあって満足感も大きいです

実物RASを捨ててまで(イヤ、捨ててませんが)VFC製のURXⅡにした意味があります


私にだけわかる意味ですけどね、マニアだなぁヘンタイですね








実物ナイツのレールカバーもガタもなく取り付け出来ます
(ベロビーチってのも変と言えば変かな、やっぱりタイタスビル??



しかしコレで『夏休みの宿題』がなんとなく終わった感じです



  


Posted by Domino251  at 23:59Comments(0)M4

2017年08月29日

KAC M4 Receiver Sling Mount 続



KAC M4 Receiver Sling MountやらFサイトレプリカとか取り付けてみました







G&P製を取り付けました、VFC製のM4には問題なくポン付けでした


がーーー


付属のローレットの入った抜け止めピンは叩いて入れたら反対側にスポッと抜けてしまい、
それは前後共に同じで、笑っちゃいました

VFC製のテーパーピンモドキを入れても微妙にユルいので、
抜け止めにプラ用の接着剤(ロックタイトみたいなもので手元にあったもの)で固定しました

まぁ、見た目はVFC製のピンのほうが良い感じです




RASが実物なのでURX系に交換するかどうするか悩みましたが、
少しこのままRASにしておきます










KAC M4 Receiver Sling Mountはイイ感じですね、
トリガーガードやBUIS、クレーンストック(VFC製)との相性もイイ感じ








VFC製のFサイトは手直しをどうするか悩みますが(面倒臭い)出来れば交換したいところ

そしてRASはURX2に交換したいところですが、実物は買えないでしょうし、
VFC製のURX2レプリカにしようかなぁ~




ネットで見かけたこの画像を見たらKACのFサイトとかURX2とかイイなぁ~みたいな出来心


しかしなぁ~・・・実物RASからVFC製のURX2レプリカに交換するとか、なんだかなぁ~







G&P製のKACレプリカサイトも取り付けてみると以外に良かったです、
今後実物の画像を見なければディティールの違いや質感も忘れちゃってシアワセになれそうです


あはははっ




  


Posted by Domino251  at 20:00Comments(0)M4