2018年06月18日

PRAVDAさんのマルイS&W M&P9用強化パーツ



GUNSHOP プラウダさんのマルイ S&W M&P9用のオリジナル カスタムパーツ


テイクダウンレバーはスティール製
スライドストップはノーマルパーツをメッキしたような感じのパーツです







マルイ純正の亜鉛ダイキャストパーツより強度もあり、
なによりも仕上げの質感がリアルになります

ダイキャストパーツの黒仕上げは弱く白化してしまいます、
ホルスターに出し入れしたり頻繁に指で触れたり、
また箱に入れて放置していても酸素に触れていると劣化しますよね

テイクダウンレバーはスティール製で強度もあり頻繁な分解組み立てにも不安はありません
その黒仕上げも実銃の雰囲気が出ている感じで鑑賞派にも満足出来るものです

価格的にも2980円というもので交換しないテはありませんー




スライドストップは勝手な想像で恐縮ですが黒メッキ仕上げのようですが、
ダイキャストの黒仕上げに比べてメッキのほうが強いのは当然ですし、
黒々とツヤもあり、マルイ純正に比べ実銃の鉄プレス品の雰囲気が出ています

一番飛び出ていてスレるところでもありホルスターの出し入れでもスレるところですね
このパーツが黒メッキになることは良いのであります
(個人的には鉄プレスでカスタムパーツが出て欲しいんですけどね)

価格は3980円とカスタムパーツとしてリーズナブルです


両方のパーツは絶対にハズせないというほど良いものでした


コメントで「ともさん」「あじゃさん」に教えて頂きまして知る事が出来
入手する事が出来ました、とても感謝していますありがとうございます



マルイS&W M&Pのカスタムの完成度が一気に上がった感じです







マルイS&W M&P恐るべし・・・

ノーマルで撃って良しカスタムして射撃性能アップも出来る、
そして外見重視のカスタムをしてもこんなに見事な仕上がりです

マルイの懐の深さ、そして無数のカスタムパーツに恵まれる幸せ



『カスタムパーツ』の魅力を改めて感じさせてくれます







メイプルリーフのインナーバレルも入れてみました、
集弾性能を期待してのことですが私のレベルではあんまり差がわかりませーん、あはははっ

メイプルリーフのパッキンと同時装着で差が出るのかもしれません
(未検証ですいません・・・)






ノースイーストさんマルイM&P用のカスタムサイト発売してぇ~~~~~~


  


Posted by Domino251  at 22:44Comments(4)M&P

2018年06月13日

S&W M&P40



S&W M&P40

新世代のS&Wミリタリー&ポリスは9mm、40S&W 357SIG口径で始まり
コンパクトモデルから更に薄くした『シールド』そして45口径のM&P45などなど

そのバリエーションも豊富です


トイガンとしてサイバーガンとWE、
そしてマルイも製品化していますが、基本モデルは9mmのM&P9ですね


以前からWE用のカスタムスライドでM&P40がありましたが、
リアルな外見や質感を求めるとイマイチな部分がありました

私個人的にはノーマルもカスタムフレームもテクスチャーが細かく、
手触りもなんとなく好きになれませんでした(実銃のM&Pは撃ったことないんですけどね・・・


サイバーガンのM&Pが一番リアルであるとカスタム化しましたが、
どこかに『M&Pは40S&W口径がイイなぁ~』という思いがありました



トイガンのM&Pはマルイもカスタムしましたが、当時はリアルフレームも未発売

ノーマルフレームに手を加えましたが、やはりと塗装仕上げは塗装仕上げ・・・


その後にカスタムフレームが発売された時には熱も冷め、
すっかり興味もなくなっていたんですがー

今ではカスタムパーツも増えに増え、ガーダーのカスタムパーツでマルイのM&Pをカスタムすると
私の理想的なトイガンになることを知りパーツを買い揃えました



マグロカスタムと同じで納得が行くまで作動性や外見を求めると、
その労力や予算は天井も終わりもなく、長い道のりなので多少手抜きしましたが完成しましたー





マルイのM&PがカスタムしたサイバーガンのM&Pに負けません


ネビュラというメイカーのカスタムフレームのテクスチャーや精度は素晴らしく、
WE用と比べて荒いテクスチャーと手触りはサイバーガンと似ています


この『M&P40』という刻印のためだけーのカスタムという気もしますが満足であります










ブリーチ(ピストン)もガーダー製でリアルに出来ています

ガーダーではテイクダウンレバーも製品化の予定があるみたいですが、
スライドストップも出して欲しいところです


正直なところ組んだだけでは満足に作動しません(今回も組んだダケー

しかしながらマグロカスタムと同じで「組むだけならば」ほぼポン付けに近いです
(マグロカスタムはヤスリ使いましたがM&Pはヤスリ使ってませ~ん)






ネビュラ製のフレームにはガーダー製のシリアルプレートが必要です(両面テープで貼り付け)





今ではマニュアルセイフティーを取り外して穴を埋めるカスタムパーツも出ています
2種類出ていましたが、私の好みで少し高価ですがアルミ製のボンバーエアソフト製にしました

私個人的な意見ですがマルイのマニュアルセイフティーは必要ありません

シューティングマッチなどで使う方には必需品であると思いますが、
セイフティーレバーを外すことでカスタム代金もその分減ります、あはははー




ネビュラ製はリアル刻印で何も手を加える必要がありません
ガーダー製はこの部分が丸い凹になっているんですねー




マグベースもガーダー製でマルイ純正よりテクスチャーや質感もグッドです






トリガーとマグキャッチもガーダー製
以前にマルイをカスタムした時にはトリガーのダイキャスト部分をセラコートしましたが
現在ではポリマー製のカスタムパーツが出ています

組み立てる時に叩いてしまったので穴が少し傷んでしまいました

組み立てる時には叩かずにピンの先端にシリコンオイルなど塗布して
クランプなど使ってギューッと押し込むほうが良いでしょう、私は失敗しましたーあはははっ





サイトはデトネーター製の10-8タイプ

・・・ノースイースト製のカスタムサイトが出ないかなぁ・・・








カスタムパーツで組むと作動性はマルイ純正のようにはいきませ~ん

観賞用の『ハリボテ』状態という感じです(近頃は面倒臭いが先行しちゃいます、トシですかねー


軽量ブリーチ(ピストン)にノーマル樹脂スライドの作動性は見事で
マルイのM&PはBB弾を撃って遊ぶならば頼もしい相棒になります、
過去にカスタムしたものはサイコーに使いやすく撃ちやすかったです


リアルフレームのみの最低限のカスタムでも十分に満足出来ますが、
今回は少し贅沢してカスタムしてみました(ってか部品を組み替えただけですが・・・

ああー早くガーダーでテイクダウンレバーとスライドストップ発売してくれないかなぁ~~~~
(ノースイーストさんのカスタムサイトも欲しいぃ~~~)








・・・ってカスタムパーツが発売されたころにはM&P40熱も冷めてたりして・・・

過去にリアルフレームを待てなかった私ですからねぇ~

ネビュラのリアルフレームはオススメです
  


Posted by Domino251  at 15:52Comments(13)M&P

2018年06月05日

G-CODE GLOCK19&XC2-A ホルスター



G-CODE INCOG Shadow

グロックにシュアファイアのXC2-Aをマウントしてキャリー出来るホルスター


G19&XC1用をオーダーしているので今回が2度目ですが素晴らしいホルスターです
カイデックス製ホルスターに否定的だった私ですがコレだけは特別

品質、デザイン、価格・・・本当に素晴らしいホルスターです


今回もオーダーして1ヶ月かからずに手元に届きました











以前に購入したXC1用から時間も経っていますが、
それがマイチェンなのか個体差なのか(アメリカ製品ですしねー)
微妙にディティールやカットが違っていたりします

適度なフリクションとガッチリと保持する感触は見事です、素晴らしいホルスターです



私はトイガンを無意味にキャリーするのですが自宅の中や
近所のコンビニへ買い物に行くにもIWBホルスターやショルダーホルスターでキャリー(アホですね)

この組み合わせはナイスです あはははっ








友人がXC2のレプリカを買ったんですが、ソッチはレーザーとライト、両方点灯の切り替えが可能で
実物よりも使い勝手が良いのでビックリしちゃいましたー

実物はレーザーやライトの個別切り替えが出来ません・・・

いずれXC2-Bとかでは出来るようになったりするのかもしれませんね
商売上手なシュア○○イアのことです(私はXC2-Bが発売されても買わないだろうケドー


しかしながらレプリカの宿命というかなんというか調整範囲が狭くアバウトすぎて
エイミングが出来ないと嘆いていましたが、X400レプなんかもそうですが
そこはサスガに実物はバッチリ~
ですが飛距離や弾道がケタ違いのBBガンではそのエイミング距離は固定され
5mにするか10mにするか・・・悩ましいところではあります


なぁ~んてこと書いても私自身はBB弾撃ちませんからカンケーないか・・・




今回、いつものスタークアームズ製ではなく別にG19を調達しましたが、ノースイースト製のサイトは逸品です






マルイG17用のカスタムパーツでデトネーター製に比べて少し高価ですが
白プリント&トリ○ウム系の発光でリアルですし実用的です

コレを使うために今回のG19はマグロベースです

持っていたパーツや新規にパーツを買いましたが、パーツの寄せ集めで
ベースのマグロやKJのG19は買ってません

唯一足りないトリガーバーをトリガーと繋ぐ1本のピンの為に
ガーダー製のリッジトリガーを買いました、マグロはスゴイですねー

カスタムパーツで1丁組みあがります、足りないのはピン1本ダケーーーー




組みましたが無調整で作動はしません、ガチガチで組めましたが
スライド引くのすらアタマの血管が数本切れそうなほどチカラを込めないと動きませーん

しかし、作動しなくてもポン付けで組めちゃうことが驚きです(1本のヤスリすら使ってないのよーー

エ○ジ時代の1911とか過去の話ですが世の中変わりましたねぇ

私もジジィ化が進んできましたが目の衰えがキツイですねーあっはっはっ

調整する気力や根気も無くなりました、ブログも近頃アップが面倒臭いでーす(ウソ






作動しない可愛そうなマグロカスタム




XC1-A用とXC2-A用を並べてみましょう







『何が違うんだコレ』





しかし、コレほどG19に惚れ込むとは・・・好みも変わるもんですねー

初めてグァムに実銃を撃ちに行ったときにはG17は既にあって(90年代)
その初対面の印象はいまだに鮮明で「ナニこのピストル・・・カッコわりぃ~~~~~~」
「こんなのオカネ払って撃つわけないじゃん、あはははっ」と軽蔑してましたね

G19があったとしてもソレは同じで貰ってもイラナイ捨てるよコレ的な印象

現在はそんなGLOCKが大好きです  


Posted by Domino251  at 20:24Comments(4)GLOCKホルスター

2018年04月28日

SUREFIRE XC2-A & S&W M&P




シュアファイア XC2-AをS&W M&Pに取り付けてみました

GLOCK 19の対抗馬!?だけにサイズもほぼ同じでマッチングした姿も雰囲気が似ています


S&W M&Pはアメリカ軍のM9ピストルの後継になると私は信じていましたが、
SIGになってしまいましたね、ガッカリしちゃいましたー あはははっ


GLOCKは外見さえ慣れれば素晴らしいピストルであるのは皆さまご存知のとおりですが、
同じ(ような)性能価格であるならば、外見的なコノミは優先したくなるもの

ポリマー系フレームのストライカー式オートピストルは多く、
アノ!HKですらVP9とかストライカー出しましたよね、コレも私はビックリしました

ハンマー式だからこその信頼性や確実性に特別の拘りがあるのだと思っていましたので
『HKよオマエもか・・・』みたいなエラそうなことも思ったものです(ウソだけど





S&W M&Pは個人的にG19より好みのスタイルなので好きなのですが、
実銃を使ってみたらG19とドッチなの!?というのは気になるところです

大口径好きな私は趣味で撃つなら1911で45ACPですが、
実際に自身や家族の命を守るための道具としてならば弾が小さくて軽く
沢山持っていけるしそこそこの破壊力や貫通力、9mmパラベラムは筆頭なのだろうと妄想もしますがー

日本から実弾射撃行くってもワタシ自身は貸し銃だし撃ってる間が楽しいかどうかで、
単なる趣味以外の何物でもないわけなんですケドねー



時代も変わってきて、今時「的とサイトの中間距離くらいに目の焦点を合わせて
ボケた的をアイアンサイトで狙う」なんて石器時代とでも言いたくなるほど違うわけ
レーザーエイミングデヴァイスは現代のアイテムなわけですが、
家電製品のように四六時中パワーソースを気にするという、コレもまた現代というか・・・

充電充電、電池交換、スマホからiパッド、自転車ですら・・・電気に支配されています


 ハッ!とそうした面倒臭い柵から抜け出したくなってオールドな鋼鉄製の1911や
リボルバを手にすると、武器である銃器にも美しさすら感じるほど感動したりしますよね

ソレって花が美しいとか水が美味しいとか感じる人間生来のものなのかも

なぁ~んて思ったりもします



妄想の世界やヨタ話はコレくらいにして・・・










S&W M&PにXC2は似合いますね、カッコいいです







M&Pなどグロック追従系9mmポリマーフレームというか、
最近のこのクラスはライトマウントのことなどもあり革製のホルスターであれば、
ほぼGLOCK用でもM&P用でも共用出来るんですねー

カイデックスだとモールディングされてるし伸縮性はほぼ無いので専用化しますけど、
昔みたいに高品質で美しい革製ホルスターって少ないですしね、
それに汗やら雨やら吸収した水分などで中に入れた銃器に影響もあったりして、
ホルスターに銃を入れっぱなしは出来ませんでしたが、カイデックスなどプラ製は
そういうところは良いですね、入れっぱなしでも銃がサビたりしませんよね


トイガンも亜鉛ダイキャストの劣化はセラコートなどで相当防げますし、
ポリマーフレームは汗ばんだ手で触ろうが気にもなりませんしメンテフリー化がスゴイもんですね


怖いのは電池の液モレくらいですかね、保管するときはライトなどの電池は抜きましょう~
粗悪な安い電池はコワイです・・・







  


Posted by Domino251  at 11:29Comments(0)M&Petc

2018年04月24日

SUREFIRE XC2-A



SUREFIRE XC2-A

去年のショットショーアナウンスから欲しかったXC2ーA

最近レプリカも発売されたりして気になっておりましたが、
実物入手出来ました



XC1のパッケージとは違い質素なカードボードの箱に入っていました




中身は本体と取説、電池とレンチ

アメリカで450ドルという金額ですが探してみるとアチコチでディスカウント販売されています

日本国内では販売者が販売目的で輸入することがNGな製品なのと、
アメリカ本土からの日本への輸出規制などがあり、
個人が個人的な趣味で代行業者にお願いして買わないと入手出来ませんので、
手数料を含めて割高になってはしまいますが、久しぶりにテンションの上がる製品です


このところ腕時計に興味を奪われていた私ですがXC2-Aは財布の紐が緩みました





ニッケル電池が付属していますが中華製・・・
コレが我が日本製だったらどれほど嬉しかったかと思いますがー

シュアファイアの製品なので信用することにしましょう、再充電が可能みたいです




XC1とは違いエイミングするレーザーがあるのでガッチリとマウントするために
マウント用のスクリューが追加されているのですが、それ用とエイミング用の
エレベーション、ウィンデージスクリュー用の2本のレンチも付属しています









レーザーユニットが追加されて少し厚みが増しています

しかしながらそれでもコンパクトで本当に小さいです





XC1では前側のマウントスクリューのみで銃に固定するのですが、
XC2ではその後ろ側にマウントスクリューが追加されています

ガッチリと固定されエイミングが動かないように配慮されていますが、
いかにも後付のカンタンな方法にアメリカ製品を感じます

個人的には確実で良いと思いますが、このあたりは価格を考えるとどうなのかなぁ~と・・・








XC1より少し複雑になり厚みが増していますが、見事なほどにコンパクトに完成されています

レーザーがX400などに比べて銃口に近く、これは素晴らしいことで
飛距離の短く弾道の安定しないBB弾のトイガンではX400系に比べて的に当て易いです

実銃の世界でも距離によるエイミングポイントの変化が少なく使い易いと思います


この辺はDBAL、SBALやビリジアンは優れていて、
TLR-6もライトとレーザーのマウント位置を逆にすると良いと思います

シュアファイアでも新しく出てくるモデルではレーザーが銃口に近くなるようです






やっぱり一番似合うであろうGLOCK G19にマウントしてみました

残念なのはXC1専用のホルスターには入れられなくなることで、
XC2専用ホルスターを買わないとイカンということですね・・・

お気に入りのG-CODEのINCOG(XC1用)に入りませーん・・・



それも心配する事もないんですね、G-CODEで既製品というかオーダー可能!

さっそくXC2用をオーダーしておきました、
ドクロベーのパッチやデカールのオマケがまた入っていることを期待して待ちますw

マグキャリーはナシで一番安い組み合わせー
しかしながらフェデックスの67.98ドル!の送料が・・・・・・



最終的に日本円で16000エーンほどになります(現在のレート)

一緒にG42&TLR-6用にG43用を買おうか悩みましたが、
金銭的な理由で断念しました、あははははっ


XC2を購入したら専用ホルスターも欲しくなるのは人情というものです(そうなのか!?



SUREFIRE XC2ーA

可能性を感じる新世代のアイテムという感じですね













もうすぐGWですねーーー
  


Posted by Domino251  at 19:21Comments(6)GLOCKetc