2018年02月06日

S&W M66 コンバットストック



S&Wコンバットストック

現在では木製のグリップは少数派になりました



本来、武器である銃器に美しさは無縁のようでもありますが、
道具というだけではない存在感を求めることもあるはずです



S&W社純正の南米のハードウッド(ゴンカロ・アルベス)製のカスタムグリップは美しいです











服装や腕時計、鞄や靴、筆記具に至るまで私にとっては趣向のベクトルは同じです

その造形美や質感、眺めて美しいものに惹かれます


私自身が自己の容貌容姿に自身が気付かぬ劣等感があるのかもしれませんが、
面食いでカッコイイものや美しいものが大好きなんです

S&Wコンバットストックは過去に何個も持っていましたが、
飽きっぽくて購入や売却を繰り返し、今回のものも久しぶりに購入しました

既に製造されなくなって長い年月がたち非常に見つけにくく、
今回のものも競り合いって想像以上の高額な買い物になりました、あはははっ


タナカのM66も中古を最近購入しました、
ジュピターフィニッシュですが『ほぼジャンク品』を安く買いました

ガス漏れまくりトリガー引いてもシリンダー回転しないの『ほぼ置物』あっはっはっ







ブライトリングブランドを譲り受けた先代の社長のアーネスト・シュナイダー氏が
フレッチェトリコローリの公式時計の入札に応じ
1983年にフレッチェトリコローリの公式時計として発表されました


画像のこのモデルはイタリア空軍のアクロバット飛行隊フレッチェ・トリコローリの記念モデルで、
1995年に部隊の40周年記念モデルとして発売されたもので
発売時から少しマイナーチェンジがなされツルピカになったりあちこちに白枠が追加されたり
賑やかになった文字盤は最初のモデルに比べて市場に媚びたような雰囲気もあったりします


これが1983年当時のフレッチェトリコローリのオリジナル

似て非なるものというほどに雰囲気が違いますよね・・・


私はこの腕時計の部隊のマークの三色の矢のデザインが腕時計全体のデザインに
マッチングしているので気に入っているわけですが、ブレスレットはやはりルーローブレスレット!

クロノマットにはルーローブレスが一番似合うと思っています



トイガンだか腕時計だかなんの話だかわからなくなりそうですね、失礼しました
(ルーローブレスレットをどなたか譲ってください宜しくお願いします)



散財生活自体は一生変わらな~い 困ったもんだ



  


Posted by Domino251  at 12:45Comments(4)リボルバ

2017年12月28日

HK45C ファイナル






VFC製のHK45Cカスタムの2つ目も戻ってきました

タクティカル仕様のバレルを切り落とし
HK45コンパクトに仕様変更して細部にまで手が入っています

オラガバニストのあじゃさんにカスタムをお願いしました






クルセイダー製のカスタムパーツで
気になっていたトリガー基部の厚みも解消され
トリガーフィンガーに当たることもなくなりました

亜鉛ダイキャストという弱い材料故の肉厚だったわけですが、
クルセイダーのカスタムパーツは実銃と同じ基部はスティール
トリガー部分はポリマー製というもので素晴らしい仕上がりです




ちなみにコレがVFC純正のダイキャスト製のトリガーです

この基部の厚みがトリガーフィンガーに当たり不快なんですね

当初セラコートして仕上がっていましたが、カスタムトリガーに換装してもらいました

セラコートしてもらったのにモッタイナイんですケドね・・・




コレが実銃のトリガーです

HKパーツなど見ているとUSPなどと共用出来るパーツみたいです

実銃画像を何枚も見ていたり、KSC製のHK45に比べて
カーブがキツいような気もしますが、実銃を手にしたことが無いので
実際に実銃と同じなのか違うのかはわかりませ~ん


VFC製のHK45Cには必須のカスタムパーツかと思われます







1つ目はシリアル~789

以前ブログにも載せましたがフレームのシリアルプレートもカスタムされています




コレはフレームのトイガン刻印をブラストで落とされています





サイトは実物のトリジコンです

白いプリントが『キモ』なわけですがデリケートで
当たったり擦れるとハゲちゃうという取り扱い注意品・・・

もちろん実銃は気にもしないのでしょうけどトイガンマニアの私には大問題

こちらのHK45Cは革のホルスターには出し入れ出来ませ~ん あはははっ








シリアル~788

先にセラコートとカスタムをしてもらった固体で撃って遊ぶのは主にコッチ





コッチはポン付けのロビンフッドタクティカルのカスタムサイト

トリジコンレプリカですが刻印がレーザーなのでハゲません

実物と雰囲気は違うのですがオススメのパーツです
ホルスターに気兼ねなく出し入れ出来ます




ビリジアンのC5はHK45Cにはベストチョイス




HK45Cは久しぶりに熱くなったトイガンでした

海外ではVFC製のフルサイズ(HK45)あるみたいなんですが
日本国内への発売はどうなんでしょうね・・・私個人的には欲しいところです

スリムタイプのスライドストップとLEMキットが出たらイイのになぁ~~







それでは皆様 よいお年をお迎えください

今年1年どうもありがとうございました
  


Posted by Domino251  at 20:33Comments(4)H&K

2017年12月11日

12月ですね





ネタなんてないんですが・・・





ブランパンなんて知る人ぞ知るみたいな腕時計

パティックとか欲しいと思ったりしますがサラリーマンな私には身分不相応
いやいやブランパンでも十分に身分不相応なわけですが少し背伸び

薄い手巻きの金時計ってジジィ専用というかなんというか・・・

このトシになるとこういう時計がハマるというかなんというか・・・



今となっては50の大台に乗りジジィそのもの・・・お爺ちゃん手前かという私

『その時計似合いますねぇ~』なぁ~んて若いムスメにお世辞を言われるほど(ウソ
この時計がマッチしてきました




しかし、手巻きという毎朝巻かないと止まってしまうという面倒臭いヤツ




裏ブタがガラスになっていて美しい機械が見えるんですコスモワールド




腕にしちゃえば見えないわけですが腕時計にはこの『裏スケルトン』ってのが多いんです
自慢の機械(ムーブメント)を見せたいわけですね(私は細かいものを見るがツラくなってきました








ジャパンが誇るグランドセイコー』


年差10秒という高精度なクオーツ(電池で動くやつね)
毎朝巻く必要もないという手間要らずな良いヤツ


最近グランドセイコーをブランド独立化とかでSEIKOがGSになっちゃった

同じ時計も新型がGSロゴになっちゃうので当時急いでムリして入手しました

個人的にはSEIKOロゴのほうが良いと思いますが、
どうなんでしょうねぇ・・・

しかしこの時計もジジィ専用ですよね、あははははっ








全然ミリブロじゃないんですけどね広告表示消したかっただけですゴメンナサイ



  


Posted by Domino251  at 00:43Comments(4)etc

2017年11月07日

ROBIN HOOD Night Sight




ROBIN HOOD

ロビンフッドという名前ですが中世イングランドの人物ではありません
タイワーンのカスタムパーツメイカーです




『ロビンフッドがいねぇなら! ロビンフッドになればいい!!』




と、アニメの中の日本のビジネスマンが吠えていました

今、アマ○ンプライム会員は無料で観れます
私も観てみたら大好きで毎日タダ観しています、あはははっ

悪党達が主人公というブラックなアニメですが大人気だそうです




ソレは置いておいて本題はVFC製 HK45CT用のカスタムサイトです











トリジコン製を模しているわけですがシルクプリントはレーザー刻印で再現され
暗闇で実物のようにピカッと光ってエイミングを助けてくれます

何よりも「VFC HK45CT用」だけありポン付け(正確には一手間ありましたが・・・)


私自身は以前にトリジコン実物をムリを言って取り付けてもらいまして
あえてカスタムパーツにすることも無いのですが、
トリジコンのシルクプリントは「非常にデリケート」

指やツメで擦った程度でもハゲちゃったりするんですねーーーー

革製のホルスターにもコワくて抜き差し出来ません


○ゲたらタイヘンでそれは髪の毛も同じですが想像するだけでも怖いですね・・・


このサイトであれば気にせずホルスターに抜き差し出来ます怖いものなしです











このロビンフッドのカスタムパーツは良いものです、
他でもHK45C用のカスタムパーツを出して欲しいところです

















  


Posted by Domino251  at 19:57Comments(4)H&K

2017年10月03日

HK45C セラコート



そのリアリティーある外見や作動性で人気のVFC製のHK45C

製品はタクティカルモデルのバレルにサプレッサー用のスレッドのあるものですが、
私個人的に通常のコンパクトモデルが欲しかったので切ってもらいましたが
その他にも刻印など気になる部分もあったりして

私のカミサマであるオラガバニストのあじゃさんがHK45Cカスタムを
セラコートするということで私も一緒にカスタマイズしてもらいましたー










セラコートして刻印されています

あじゃさんと私、そしてもう一人の方と3つ同時にシリアル違いでカスタマイズされました

あじゃカスタムHK45C3兄弟のヒトリでありますシリアルプレートまでカスタムされて素晴らしい仕上がり



スライドはキレイに仕上げられてからセラコートされているのですが
実銃のような表面仕上げの雰囲気です









そして同時に指が触れるパーツもセラコート

亜鉛ダイキャストや鉄パーツは手の脂で酸化するので経年劣化で
醜い変化をしてしまいますのでそれを防止するわけです



これで気にすることなくベタベタ触れるので手間いらずです









ノーマルスライドを加工してもらったほうには実物トリジコンと
ビリジアンはシリアルプレートを隠せるので別の意味でもナイスです

セラコートのほうはショルダーホルスターに入れてキャリーガンです






このAKERのホルスターにはKSCのHK45を入れていましたが
スペアマグが入れられないので片手落ちでした

HK45Cならばスペアマグが2本入れられます





あじゃさんありがとうございますコレは最強でーす!







酒の肴になるトイガン・・・ビールが美味いです   


Posted by Domino251  at 11:19Comments(2)H&K