2017年11月07日

ROBIN HOOD Night Sight




ROBIN HOOD

ロビンフッドという名前ですが中世イングランドの人物ではありません
タイワーンのカスタムパーツメイカーです




『ロビンフッドがいねぇなら! ロビンフッドになればいい!!』




と、アニメの中の日本のビジネスマンが吠えていました

今、アマ○ンプライム会員は無料で観れます
私も観てみたら大好きで毎日タダ観しています、あはははっ

悪党達が主人公というブラックなアニメですが大人気だそうです




ソレは置いておいて本題はVFC製 HK45CT用のカスタムサイトです











トリジコン製を模しているわけですがシルクプリントはレーザー刻印で再現され
暗闇で実物のようにピカッと光ってエイミングを助けてくれます

何よりも「VFC HK45CT用」だけありポン付け(正確には一手間ありましたが・・・)


私自身は以前にトリジコン実物をムリを言って取り付けてもらいまして
あえてカスタムパーツにすることも無いのですが、
トリジコンのシルクプリントは「非常にデリケート」

指やツメで擦った程度でもハゲちゃったりするんですねーーーー

革製のホルスターにもコワくて抜き差し出来ません


○ゲたらタイヘンでそれは髪の毛も同じですが想像するだけでも怖いですね・・・


このサイトであれば気にせずホルスターに抜き差し出来ます怖いものなしです











このロビンフッドのカスタムパーツは良いものです、
他でもHK45C用のカスタムパーツを出して欲しいところです

















  


Posted by Domino251  at 19:57Comments(2)H&K

2017年10月03日

HK45C セラコート



そのリアリティーある外見や作動性で人気のVFC製のHK45C

製品はタクティカルモデルのバレルにサプレッサー用のスレッドのあるものですが、
私個人的に通常のコンパクトモデルが欲しかったので切ってもらいましたが
その他にも刻印など気になる部分もあったりして

私のカミサマであるオラガバニストのあじゃさんがHK45Cカスタムを
セラコートするということで私も一緒にカスタマイズしてもらいましたー










セラコートして刻印されています

あじゃさんと私、そしてもう一人の方と3つ同時にシリアル違いでカスタマイズされました

あじゃカスタムHK45C3兄弟のヒトリでありますシリアルプレートまでカスタムされて素晴らしい仕上がり



スライドはキレイに仕上げられてからセラコートされているのですが
実銃のような表面仕上げの雰囲気です









そして同時に指が触れるパーツもセラコート

亜鉛ダイキャストや鉄パーツは手の脂で酸化するので経年劣化で
醜い変化をしてしまいますのでそれを防止するわけです



これで気にすることなくベタベタ触れるので手間いらずです









ノーマルスライドを加工してもらったほうには実物トリジコンと
ビリジアンはシリアルプレートを隠せるので別の意味でもナイスです

セラコートのほうはショルダーホルスターに入れてキャリーガンです






このAKERのホルスターにはKSCのHK45を入れていましたが
スペアマグが入れられないので片手落ちでした

HK45Cならばスペアマグが2本入れられます





あじゃさんありがとうございますコレは最強でーす!







酒の肴になるトイガン・・・ビールが美味いです   


Posted by Domino251  at 11:19Comments(2)H&K

2017年09月11日

viridian C5L & HK45C





HK45Cはアクセサリーレールのミゾが少ないので
マウントするライトやレーザーサイトなどに制約があります

コンパクトモデルの宿命ではありますが、
何かネタ的というかヒネリのあるアイテムと組み合わせたいところです


そこでビリジアンC5Lというわけです







イイ感じです







VFC製のHK45Cですが、タクティカルタイプのモデルアップで、
私個人的にはコマーシャルモデルのキャリーガンというイメージ優先で
バレルをスライドサイズに切り落としました(してもらいました)





いずれアフターマーケットパーツで出るのか、
VFC純正ラインナップに入るかわかりませんが、待ってられませんよね

見事な仕上がりであります、カミサマありがとう~


バレルの切り落としで満足ではあるのですがー






実物トリジコン サイト

ムリを言って取り付けてもらいましたが、
『二度と取り付けしたくありませーん』とのことでした

イロイロと取り付け加工には無理難題が積載されていたそうです(スイマセン・・・


満足度は120%なのであります、カ、カッコイイ・・・






ビリジアンC5Lに実物トリジコンサイト

そして切り落とされたバレルとのハーモニーに魅せられます


45ACP(6mmBB弾ですケドね・・・)というのも妄想を加速させます、素晴らしいぃ~








現在、この仕様でキャリーするホルスターを持っていないのが残念であります


もうヒトツのHK45Cも仕上がり待ちなんですが、そちらはAKERホルスターでキャリー!!





・・・実物トリジコンサイトが実はもう1セットあるんですが・・・どうしましょ、あはははっ







  


Posted by Domino251  at 23:19Comments(2)H&K

2017年09月06日

viridian C5L



ビリジアンのC5L

コンパクトサイズのピストル用レーザー&ライト


HK45やHK45Cなど実銃画像を見ていると良く目にします
価格的にもシュアファイアよりも安価ですし、
デザインもスッキリ、何種類もモードがあり魅力的な製品です


以前から欲しいと思っていましたが売っているところも少なく、
そんなこんなで忘れていたんですがー


先日、友人とHK45Cの話をしていて、
ビリジアンの話になって再燃してしまい、タイミング良く売っているのを発見!!

早速ポチってしまいましたー




G○○○Kにマウントされているような状態でパッケージに入っています

初めて見た時には「わざわざそんなパーツを入れることもないだろう」と思いました、
プラ製のブロックか何かで演出効果を狙っているのかと思ったのですがー





パッケージを開ければこんな感じ






・・・なんと!余計な~とか思っていたものは付属パーツや工具、バッテリーが入ったものでした

コレにはビックリというかニヤッとしてしまいましたよ、シャレています






マウントしているスクリューを取り外すとー







上側がスライド式のフタになっていてサイトのようなモールドが指かけに・・・

銃口もモールドされていて、それがミドリ色のパッケージにハマって固定されるという
なんというセンスなのかと感動しました、デザイナーが素晴らしいですよね






中身はバッテリー、スペアのマウントスクリュー、
ヘックスとトルクスのドライバー、マントパーツ2種類(本体のと含めて3種類)
そしてレーザーのウォーニングデカール

パッケージを開けて何も用意せずに愛銃にマウント出来るという気の使い方


素晴らしいじゃないですか!ビリジアン売れるのも理解出来ます

TLRシリーズもそうですが、コマーシャル向けに行き届いた製品であります





マウントパーツはプラ製で銃の種類によって使い分けます

USP用もあるようで他に買い足すことも出来るようなことも書いてあります






マウントを固定しているトルクススクリューを付属の工具で抜き、
上にスライドさせて交換させます、このあたりは質感を感じますし良く出来ていますね





HK45Cにと買いましたが、セラコートなどがまだ仕上がってこないので
手持ちのG19にマウントしてみました





明るいです

小さなまるでインジケーターランプのようなライトですが、
丸い照射範囲ではなく横長の楕円形でより周囲を照らすように考えられています

パッケージングだけの俄か製品ではなく、吟味され研究された製品です、
手にするまでの「シュアファイアが買えない人の為の普及品」というような
私の愚かて勝手なイメージは間違いであったのだと理解させられました

ビリジアンは素晴らしい製品なのであります、手放しでオススメ出来ます






こんなに小さなライトがコレほどとは・・・驚くことうけあいですw







本体部分はアルミの削りだしで黒アルマイト
現行モデルではビリジアンロゴはレーザー刻印です
以前のモデルはデカールだったとのことです(友人の受け売り


コレでライト系の制約が多いHK45Cにバッチリのバディーが準備出来ましたー

ホルスター問題があるのでキャリーするとなると悩みますが、
お座敷モデルとして私の楽しいバディーになってくれます


シュアファイアのXC1もレーザーを搭載しないとコレには追いつけません!あはははっ








  


Posted by Domino251  at 15:39Comments(2)オプティカルetc

2017年08月30日

VFC製 ナイツタイプ ガスブロックサイト 




VFC純正のナイツタイプのガスブロックサイト

鉄製と亜鉛ダイキャスト製の2種類があり、
私は所有しているM4がDXバージョンで鉄アウターだったので、
それに合わせて鉄製のほうを買ったわけですが・・・


前に書きましたがありえない品物で
畳んだ状態で何ミリも隙間が開くほど適当なものでした

その後、VFCのこの製品を装備していたAEGの画像を探してみると、
完成品のM4本体そのものも同じように中途半端なものでした・・・ひど~い・・・

VFC製の亜鉛ダイキャストのほうは、どうもマトモみたいでしたがぁー 亜鉛ダイキャストはなぁ・・・



そんなこんなでまぁ~

G&P製を取り付けましたが、やはり質感やらディティールに不満があり、
見る度に慣れるというよりも気になってイヤになってしまうということに(困ったもんだ



そこで面倒臭いんですけど、VFC製を加工することにしました
ベース部分に噛むストッパーにネジを立ててクリアランスを調整しました









荒々しい質感やディティールも含めて、また色合いなども純正だけにマッチしています

テーパーピンモドキも気持ちよく叩き込めてイイ感じ


しかしながら、ロック機構やガスブロック本体ベースを加工しなかったので、
ロック部分の寸法がオーバーサイズになってしまい組み立てたらギッチギチで動かなぁ~い、
なんとか力技で倒したら今度はサイトを起こせなくなってしまいた~


なんと!起倒出来なくなってしまいましたー私ってばアホすぎて笑っちゃいますよね、あはははっ




もーーー面倒臭いのでこのままです、どうせ起こさないので飾りです(負のスパイラル



VFCさん、ちゃんとしたロック機構にした製品に改良して再販してください、勿体なさすぎます



G&P製は製品として素晴らしいですが、
もっと実物を観察してディティールや表面仕上げなど直してくれたらと思います

G&P製を加工して表面処理(パーカーライジングとか)するか、
VFC製を加工して使用するのか、いずれにしても手間のかかる感じで面倒臭いですー



ダラダラとアップしましたが、コレで夏休みの宿題が本当に終了~







G&P製よりVFC製のほうが比べればリアルですよねー あーー疲れた疲れた・・・








  


Posted by Domino251  at 13:38Comments(0)M4