2017年07月25日

TROY M4 Folding Sight  続々











トロイのサイトをVFC製のM4 SOPMODにも取り付けてみました
ARオリジナルのFサイトとの相性もバッチリな感じです


製品にはAR15のトライアングルなFサイトとLMTタイプのRサイトが標準で
倒れないRサイトは光学照準器に制約があります


S&W M&Pのシンプルなモデルでこの組み合わせがあり、
とてもバランスが良く感じたので試してみたいと思っていました






先のMK18と何が違うのか~ということですが、真っ黒というのも良いものです


せっかくなので、ハイダー(コンプ)もOCT製のBCMタイプに交換



VFC製のM4 SOPMODにはアルミ製のクラッシュワッシャーモドキと
ゴム製のOリングでハイダーの位置合わせをしていますが、
今回は実銃用のスティール製のクラッシュワッシャーを使ってみました




ハイダーの位置合わせをする為に何度も取り付けてはクラッシュワッシャーを削り・・・を繰り返し、
指でクルクル廻して締めて丁度の位置合わせをしました(鑑賞用なので付け外しを優先
レンチを使ってグイグイ締めこむとキズついちゃいますからね、あはははっ



ハイダー(コンプ)の位置的にVFC製のアウターバレルの切り欠き部分と位置が合わず、
イモネジを短く削って調整しました(締まっているように見せるためー

本当はアウターバレルの平らな面を削って広げるのが正攻法ですが、
面倒臭いのでカンタンなイモネジ短縮を選択しただけー



手抜きしたわりにはハイダーを取り付ける為に苦労しました・・・





私個人的にはこの14.5インチバレルにBCMハイダーの組み合わせはツボでした

TROYのRサイトとBCMハイダーでBCMのストックなどとの相性もバッチリ、
タンゴダウン製のパーツともバランスが取れたような感じがします




  


Posted by Domino251  at 01:14Comments(0)M4

2017年07月24日

TROY M4 Folding Sight  続



トロイのサイトを手持ちのVFC製 MK18Modに取り付けてみました





コロッとしてる感じで存在感はありますが、薄いKAC製に比べて少しジャマな感じ
というのか存在感がありすぎるというのか・・・











これはこれで面白いというかカッコイイのかなんなのか・・・
MK18の短いバレルには個人的には「似合わない」という印象を受けました

ジャックカービンみたいなバレルの長いスリムなハンドガードに似合いそうですね



Rサイト













Rサイトは個人的にはKAC製よりバランスが良く感じます

デザインや機能など好みはさまざまですからね

『バックアップサイト』としての信頼、安心感を感じるのはサスガです






  


Posted by Domino251  at 12:49Comments(0)M4

2017年07月23日

TROY M4 Folding Sight



TROY フォールディングサイト

バックアップサイトとして特にシビリアンモデルでよく見かけます


KACやA.R.M.S.などに比べてミリタリーっぽくないというか、
価格的にもF&Rセットで200ドルほどの比較的手ごろなモデルです
(日本国内では送料やら輸入の許可申請など手数料がかかるので
現地価格の2~3倍するので高価なんですケド・・・私は中古品を安く入手しました


高強度のアルミやステンレスを使い、仕上げもMILスペックのハードアナダイズド

作動もガッチリとしていて節度もあり、高品質であると思います



BCM系のパーツとの相性はやはり良い感じがします、
いつかは入手しようと思っていました


製品にはFサイトがM4タイプ、HKタイプ
色もBLKとFDE、そしてトリチウム入りなどなど、多数のバリエがあります、
コレは一番シンプルなモデルです










私の使い慣れたKAC製に比べると、厚みがあるというのか、コロッとしていて
独特の存在感があります、起倒にボタンを押し込むのですが、
そのテンションがガッチリとしていて非力な人には「大丈夫かいな?」と思うほど『カタイ』です

サビているとか汚れているわけではいので、おそらく元々の製品のテンションが高いようです
(F&R共に同じようなテンションです)

実銃用を感じる部分でもあります、私は何度か起倒したら指が痛くなりました









FサイトとRサイトのロットに開きがあるせいなのか、元々の仕様なのか、
微妙にディティールが違っていますが、こういうことはアチラ製品には当り前のことなので、
同じ製品でもディティールの違うものが何種類もありそうな気がします

RサイトはKAC製よりも強固な感じです、安心感のある左右のガードが良いですね






使用状況下において切り替えが出来るようになっています

トリチウムのが欲しかったんですが、なにしろ高価なもんで・・・
(KAC製なんてトリチウム無くても似たような金額なんですケドねー

実パは良いものですが、ソコだけが問題であります・・・




実物アイアンサイトは精密で存在感もあったりして満足度の高いものであります

~現地価格で買えたらシアワセなんですケドねぇ~  


Posted by Domino251  at 19:26Comments(0)M4

2017年07月19日

HK45C 続





VFC製のHK45C

なかなか評判が良いのか少数の入荷だからなのか、
どこのSHOPも2次ロットの予約をしているようです

私も実際に手にしてみて、その良さが理解出来ます



私自身はフルサイズのHK45で良いのですが、
どうしてもHK45Cでなければならない理由がヒトツあります



『お気に入りの実銃用のショルダーホルスターでキャリーしたい』



ご存知のとおりでガスガンのマガジンは機構上、実銃のマガジンよりサイズが大きいです

それはBB弾を撃つためにリップの部分があり全長(全高)があり、
クローズドタイプのマグホルダーに『入らない』


HK45用に購入したAKERのホルスターにもHK45のガスガンのマガジンは入りません
(私のホルスターはHK45用というよりH&Kの45口径用みたいで、実銃のHK45のマガジンも入りませんが・・・



ガスガン本体は入ってもスペアマグは持ち歩けないとは残念すぎですよね




そこで『コンパクトモデル』



マガジンも短いので入るのではないか!?ということなんですね






スペアマグも買いました、モチロン2本






見事!入りましたバッチリです、あはははっ


コレでAKERのホルスターも壁飾りから実用品になりました!!






私は特殊部隊系装備でHK45Cを欲しかったというよりは、
キャリーガンとして(というかホルスタにマガジン入れたかったダケですが・・・)なので、
本当はアウターバレルも短くしたいんですけどね・・・



まぁ~当分はコレでキャリーして楽しめます、この季節はガスブロ楽しいですしね




  


Posted by Domino251  at 21:39Comments(0)H&Kホルスター

2017年07月17日

HK45C VFC UMAREX



発売のアナウンスから待たされましたが、とうとう発売されました

HK45C

HK45のコンパクトタイプでアメリカ軍の特殊部隊でも使用され、
アドバイザーであるラリー・ヴィッカーズ氏も絶賛(雑誌の受け売り)の戦闘拳銃


KSC(KWA)やマルイからフルサイズのHK45が発売されていましたが、
コンパクトモデルを待っていた人も多いのではないでしょうか?

私もその一人で予約して購入しました




その外見などの再現のリアルさに一定の評価を得ているVFC製品ということで期待してしまいます





こんなパッケージに入っていますが、最初のロットなのか日本用なのか
フル刻印というのが売り物になっています、SHOPによっては再生産品の刻印を保証していなかったりしています





取説とサイズの違うバックストラップと「カギ」がついています
(画像のものはバックストラップを大きい方に交換済み)

パッと見た感じの印象は、実銃の雰囲気が出ているなぁ~という感じです(実銃は写真でしか見たことありませんケドね)







刻印の雰囲気もマァマァです、多少繊細さがありませんが良い感じ

バレルのチェンバー部分にシリアル刻印が無いのが残念です、
フレームのシリアルNo.プレートの刻印やプルーフマークなど少し雑な印象~


しかし、KSCやKWA UMAREXのHK45に比べるとその雰囲気は全然コチラが上に感じます
リアルに再現されているという印象です


※すでに分解して細部を確認済みの勇者あじゃ氏によると、アウターバレルのシリアルは反対側(左側)にあるとのことです






実銃のHK45(45C)と同じ樹脂製(ポリマー)のレバーにビックリ!

想像していなかったので『ヤッてくれるぜVFC!!』と感動しました


しかしながら作動感は頼りなく、ヤワくタワんでデコックしたら一発でフレームとスレて痕がつきましたw
左手用(右側)なんて指で動かすとかなり動いてしまいます・・・頼りなぁ~い・・・






そして、なんと!ハンマーの指かけの樹脂カバーリングまで再現されていますよ

コリャ~またビックリ!『スゴイぞVFC!!』


多少の荒さや頼りなさや雑さも感じますが、ココまででVFC製のHK45C




買ってヨカったぁ~~~~~!!という感想です







フレームはおそらく塗装されているような気がしますが、
半光沢風味のスライドとのコントラストは実銃の雰囲気が出ている感じ


十分にそのままで鑑賞に堪えます、VFCスバラシィ!







一部で囁かれているKSC(KWA)との互換性や設計

例えば手持ちのデトネーター製のkSC製のHK45用のスライドストップも取り付け可能です
(微妙な寸法差で快調に作動されるには要加工)


しかし、Rサイトはご覧のとおりでVFCのほうがリアルサイズに近いです





実物トリジコンと比べるとこんな感じです





KSC(KWA)のHk45も大好きですが、このVFC製のHK45Cはもっと良い

箱だしそのままでもかなりの満足度があると感じます


フレームの先端が短くなりフルサイズだと4つあるミゾが3個しかありません、
コレはシュアファイアなどウエポンライト系はほぼ取り付け出来ないということになります

私の手持ちではストリームライトのTLR-4しか取り付け出来ません


アメリカでもX300やX400を取り付ける為にアダプターを自作したり、
ウエポンライトの取り付けに工夫しているようです

見た限りではもう1つミゾを先端部分に切れそうな感じなんですけどね・・・
スパイダーマングリップと呼ばれるフルサイズのグリップデザインといい、
デザインを優先したような(聞けばプロジェクトの上役の意見が強かったとかなんとか)
実用性よりも何かを優先したかのような部分もあるみたいですね


まぁ、たいした問題ではありませんので好みのウエポンライト取り付けには工夫しましょう~


サプレッサーは聞くところによると16mmネジだそうでマルイなどのMK23のものが使えるとか





今後のバリエーションや社外のカスタムパーツに期待です





コレは良いトイガンです



  


Posted by Domino251  at 22:22Comments(2)H&K